

CONCEPT
今、
ともに働く人を
いちばんに。
“働く人”への想いから
生まれ変わった本社オフィス。
建設業の魅力をより高めるべく、現場の“高環境化”に取り組む古沢組。自分たちのワークスペースであり、ともに働く協力会社・職人の皆様が集う場でもあるオフィスをより快適にするために、本社をフルリノベーションしました。
新たな環境は、私たちのオープンマインドをそのまま表現したデザイン。気軽なコミュニケーションが生まれ、ここで働くことを誇りに思えるような空間づくりを目指しました。

ZONE 01
現場帰りでも気兼ねなく、
土足のままで話せるスペース。

エントランス、ミーティングブース
受付カウンターの奥まで土間スペースを拡げ、靴を脱がずに落ち着いて対話できるミーティングブースを設けました。現場帰りの作業着でも気遣いは無用です。気軽に腰を下ろしてコミュニケーションを深めてください。密度の濃い情報交換が良い仕事につながると信じています。

VOICE’s
受付カウンター周辺は、メンバーとちょっとしたやりとりをする時にもよく使います。以前は書類へのサインに壁を使っていたので、デスクができたのが地味に便利です!

VOICE’s
簡単な打合せの時、協力会社さんが入室を遠慮されることも多かったので、靴を脱がずに腰を下ろして話せる場所ができたのはありがたい。
ZONE 02
メンバーの動きを感じながらも
集中できる環境を実現!

執務スペース
オフィス内は、できるだけ間仕切りのないオープンスペースにしています。オフィス業務に集中しながらも、現場に出向くメンバーの動きや会話を感じられるような、一体感が生まれるワークスペースにしたいと考えました。小会議室を兼ねる役員室もガラス張り。風通しの良い企業風土をそのままデザインしています。

VOICE’s
人の動きが見えると、メンバーの忙しさや表情が感じ取れる。部署や現場が違っても、ふとした瞬間に話しかけやすくなりました。

VOICE’s
話しやすい社長ですが、仕事の邪魔はしたくない。部屋がガラス張りになって声を掛けるタイミングがわかりやすくなりました。

VOICE’s
かっこいい空間はシンプルにうれしい。こんな会社で働いてるって自慢できる。
ZONE 03
だれでも気軽に使える
フリーな空間!

オープンエリア
受付カウンターのすぐそばに、ちょっと腰掛けて待てるベンチを設置。帰ってきたメンバーや来社された方と、井戸端会議のようにコミュニケーションできればと考えてつくった、小さなこだわりです。また、ワークスペースの中心にはオープンキッチンを配置。クローズドな給湯室から、休憩時間の交流点へと生まれ変わります。

VOICE’s
日々の報告は立ち話だったが、ベンチができてからは話すのにも待つのにもゆとりができた。

VOICE’s
お茶を出す間も顔が見えるので会話が途切れません。キッチンを囲んで話すメンバーの姿もよく見かけるようになりました。
働く環境は、
自分たちの手でつくる。



試行錯誤してつくった、
自分たちの空間。
通常の業務領域とは異なりますが、今回のオフィスリニューアルを機に、
カウンターや机の脚部などの造作工事にも自社で取り組みました。





